2004年09月28日

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX(チラ見)

まずはジェダイの帰還の霊体アナキン。しっかりとヘイデンに変わってました。
ただどう見てもこのヘイデンは次回作EPVのアナキンの年齢。
今までの霊体アナキンはもっとおっさんだったはず。
確か霊体として表現される姿形は、「ジェダイの騎士として死んだ時の姿形」
だった気がする。
今まではアナキンは最後にジェダイとして死んだので、あのおっさんの姿だと
解釈していた。
この解釈を今回のDVDに当てはめるとアナキンはベイダーのまま死んだ事になり、
ルークは結局アナキンを救えなかった事になりはしないか?
どうなんだ?ルーカス。
(霊体だから見た目はどうにでもなるんだよ、とか言われそう。)

吹き替えもチラ見。
ルークは、島田敏。ルークとしてはちょっとお坊ちゃん過ぎる感じ。
やんちゃ感のある水島裕バージョンが私としてはお気に入り。
渡辺徹は論外。
レイア姫は、高島雅羅。姫といえば、おてんば感としんの強さで島本須美
バージョンが好き。(宮崎駿に毒されているなあ。)
大場久美子は論外。
ハン・ソロは磯部勉。よりワイルド感のある村井国夫バージョンが好き。
松崎しげるは論外。
C3POは野沢那智。この人以外にいないでしょう。EP1,2で何故変わったのか
疑問。
ベイダーは大平透。ハクション大魔王や喪黒福造の顔がチラつく。
ヨーダは辻村真人(多分)。
EP5,6の仙人の様なヨーダはこっちのほうがしっくりくる感じ。
EP1,2の現役バリバリジェダイの時のヨーダは永井一郎です。
ランドは若本 規夫。ランドの声としてはちょっと渋過ぎ。
最近は、ちよ父、メカ沢、音速丸、等人間以外の役が多い若本氏ですが、
ニニンがシノブ伝の音速丸はちょっとしゃべり過ぎじゃないですか?
成り上がりでちょっと軽薄な感じの内海賢二バージョンがお気に入り。
若本氏と内海氏といえば、TV版の北斗の拳でラオウが登場したとき、
声が若本氏で渋〜!と思ったのですが、いつの間にか則巻千兵衛になってました。

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posted by ももすけ at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(2) | DVD感想

2004年09月26日

ケイナ(DVD)

フランス製のフルCGアニメーション。出てくるキャラクター達や風景は、かなり独創的。
高い知能を持った芋虫のキャラクターが出て来るのですが、芋虫はこの世界の人間に
とっては牛か豚のような家畜で重要なタンパク源であるという設定。
ただこの芋虫のビジュアルがまさに人面芋虫といったもので、最初は非常に気色悪いのですが、
お話の中盤あたりからケイナと行動を供にするようになり、ボケ役の芋虫やツッコミ役の
芋虫なんかがいて見ているうちに非常に愛着を感じてしまいました。

主人公ケイナのビジュアルですが、Gカップはあろうかという巨乳と均整のとれたスタイル、
コスチュームも最初は露出度満点のビキニっぽい衣装、途中異星人に救助されたときは、
身体のラインがはっきりとわかるウエットスーツのよう物を着せられ、最後の戦闘時には
異星人からもらった、これまたビキニタイプのアーマーで登場。
終始サービス満点ではあるのですが、ケイナの顔は例えるならアフリカの美人といった
ビジュアルで、おでこ全開でさらにおでこには何かタトゥーのようなものが二つ。
CG美少女といえば、ファイナルファンタジーシリーズや、DEAD OR ALIVE
の美少女がウケている日本ではちょっと受け入れにくい感があります。

お話は風の谷のナウシカの様な救世主伝説っぽいお話です。
実際ケイナと芋虫が行動を供にし友達になってしまうところはナウシカを彷彿と
させてくれます。
フランス製CGアニメということでおそらく今後も、なかなか見ることが出来ない
貴重な一本ではあるかと思います。
エンディングタイトルで「ケイナ、ケイナ」と連呼している切ないバラード調の曲は必聴です。
主人公ケイナの声はスパイダーマンのヒロインである、キルスティン・ダンスト。
ケイナを助けた異星人オパッツの声はリチャード・ハリス。
リチャード・ハリスは最近ではハリー・ポッターシリーズのダンブルドア校長役が
有名ですが、秘密の部屋の撮影終了後に他界されている為、本作が彼の遺作である
とのことです。
[DVD]ケイナ デラックス版
公式サイト http://www.kaena.jp/
公式?でも詳しい

★★★

posted by ももすけ at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想

2004年09月25日

トゥー・ブラザーズ(MOVIE)(ネタバレあり)

トゥー・ブラザーズ(ネタバレあり)

映画制作のほとんどをトラの表情を撮ることに費やしていたんじゃないか?
って感じでそれぞれのシチュエーションに合った、怒り、悲しみ、驚き、不安、等
実に様々な表情のトラを見ることが出来ます。
CMでは「世界が泣いた」とかってキャッチコピーだったので、
もっと悲惨で切ない展開を予想していたのですが、それほどではなく
安心してみることが出来ました。

兄弟トラの対決で、絶対どちらかが死ぬと思っていたのですが、
戦わずに、じゃれ始め、思わず
「じゃれんのかよ?!」と三村ツッコミを入れたくなりました。
ハンターの策略で炎に囲まれたトラ兄弟の顔がアップになり、
その瞳に炎が映っているのを見たとき心の中でタイガーマスクの
テーマソングが流れました。
映画の最後(エンドロールの最後の最後)に「この作品はフィクションで・・・」
とテロップが入りますが、この作品を気に入った人には余計な物かと思います。

主演のガイ・ピアースは薄汚い格好のほうが男前です。
ガイ・ピアースに抱っこされても、威嚇している子トラは可愛かった。

★★★

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posted by ももすけ at 00:57 | Comment(4) | TrackBack(11) | 映画感想

2004年09月21日

着信アリ(DVD)

基本的な展開は「リング」、幽霊の出現の仕方は「呪怨」、謎解きの
シチュエーションには「シックスセンス」とホラー系映画のオイシイとこ取り。
さらに最近問題の児童虐待まで内容に取り入れ、ただのホラー映画ではなく、
なにか問題提起をさせられたような錯覚に陥ります。
流石、企画原作、秋元康!オリジナリティーが全く無いのにヒットメーカー。

リングだと犠牲者が具体的にどうやって死んだのかは結構うやむやな感じで、
表現されていますが着信アリではかなりストレート。
犠牲者たちの無残な死に様をもったいぶらずに見せてくれます。

リング以降のホラー映画ブームの流れの中の一本で、特に語るべきところはありま

ん。
ビデオテープが携帯電話に変わったと思っていただければ、間違いありません。

最近はホラー映画を見ても怖くなくなってしまった自分が悲しいです。
呪怨なんかはドリフの幽霊コントにしか見えませんでした。
この映画も小学生や中学生が見たらマジでビビるんだろうなと思います。
そんな時代が懐かしいですな。

数年前、自分の携帯の留守電に、知らないおばあさんの声で、
「お花ありがとうね。きれいだったよ。」
とだけ入っていて間違い電話でしょうが、ちょっとビビッた事を思い出しました。
[DVD]着信アリ(初回)
[DVD]着信アリ(通常)

★★

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posted by ももすけ at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(3) | DVD感想

2004年09月20日

アイ,ロボット(MOVIE)

未来世界というわりには地道な足で稼ぐ捜査のスプーナー刑事。
公安9課のようなハイテク捜査は見せてくれません。
なので、前半は普通の刑事ドラマと同じような感じでお話が進んでいきます。
一応SF映画なので、もうちょっと捜査自体にもSF感があった方がよかった
気がしますが、スプーナー刑事の「ロボット嫌い、ローテク好き」
というキャラ設定上の演出と考えたほうがいいかと思います。
2004年ヴィンテージ物コンバースを喜んで履いているなんて
シーンもあったりします。

「SF映画を見にきたのに」とちょっとがっかりしていると中盤あたりで、
スプーナー刑事の秘密が明らかにされ、そこから怒涛の展開です。
NS−5型のロボットが大量に出てくるところはスターウォーズEP1の
バトルドロイドの出撃シーンを思い出しますが、NS−5の方がはるかに
運動能力が優れています。
映画の中の世界でも前バージョンのNS−4型よりもかなりの能力向上が
されているタイプという設定のようです。
(パンフレットによるとNS−4は人間と同等のパワー、NS−5は
その4倍のパワーという設定。)
途中でサニーが逃げ込んだNS−5の生産工場が出てくるのですが、
この工場は一切無人の工場。
つまり機械が機械(ロボット)を作っているという設定。
ロールアウトされ整列した1000体のNS−5の中にサニーが
隠れていてちょこっと列からはみ出して顔をのぞかせるシーンが笑えます。
NS−5がなぜNS−4をはるかにしのぐ能力をもっているかは、
最後まで映画を見ると合点がいきます。

前半ちょっと展開がだるいですが、後半はビジュアル的にもお話の展開も
目が離せなくなり、かなりおもしろいです。

★★★★

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posted by ももすけ at 15:05 | Comment(6) | TrackBack(35) | 映画感想

2004年09月18日

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX来週発売

いよいよ来週に迫った発売日。ネットでの予約は完了しているので、
あとは到着を待つばかりです。

最近飛び交っているスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX関連の
情報では、「ジェダイの帰還」でベイダーの顔出しシーンが、
ヘイデン・クリステンセンに差し替えられているとのこと。
・ルークがベイダーのマスクを取るシーン
・霊体となった、アナキン、オビワン、ヨーダが出てくるシーン。

確かにシリーズの主役はベイダー(アナキン)なので、EP3が完成し、
全てを通して見たときに整合性が取れ、きれいにまとまるとは思います。
どんな感じになっているか楽しみではあるのですが、
「今までの事は無かった事にして」みたいなスタンスに、
WindowsにSPを出し続けるマイクロソフトを彷彿とさせますね。

やはり映画は客が入って、DVDが売れてナンボの世界ですから、
作品である前に商品でなければならない物だと痛感します。
posted by ももすけ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | 思うこと(映画)

2004年09月16日

聖闘士星矢アスガルド編DVD鑑賞

ある事情があり、毎日聖闘士星矢アスガルド編のDVD鑑賞しています。
昨日は一輝にミーメがやられていました。
漫画では十二宮編のあとすぐにポセイドン編へと突入しますが、
TV放映では十二宮編の後にオリジナルエピソードとして放映された様です。

ミーメの前にはトール、フェンリル、ハーゲンがすでに星矢達に倒されており、
ミーメで都合4人倒されています。
あとはアルベリッヒ、シド、バド、ジークフリートと4人の神闘士を残すのみ。

ミーメ以降はある意味ボス級のキャラ扱いで担当している声優さんが豪華。
当時であれば一つの番組で主役をはっていた方々ばかりです。
ミーメ・・・三ツ矢雄二氏(タッチの主役上杉達也が有名)
シド・バド(二役)・・・水島裕氏(ゴッドマーズの主役とか、サモハンキンポーと
か)
ジークフリート・・・神谷明氏(ケンシロウ、キン肉マンですね)

内容はというとやっぱり聖闘士星矢なので、燃えるシチュエーションと
燃えるセリフ
「なにぃ!!!」「まさか俺のXXX(技名)を受け止めるとは!!」
「貴様の技は俺の薄皮一枚傷つけたに過ぎん!!」
の連続。
やっぱり昔のアニメなので、音に迫力が無い(本編モノラル音声でした)、
演出のテンポがだるいのは否めません。
2時間くらいにスッキリまとめて画面はデジタルリマスター、音響は
もっと迫力あるもので再編集版DVDを出すというのはいかがでしょうか?
posted by ももすけ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD感想

ケイト・ベッキンセール

ヴァン・ヘルシングのアナ王女、叶恭子かと思ったら、ケイト・ベッキンセールでした。
今回のアナ王女のビジュアルはそのまま池田理代子さんの漫画に出てきても、
違和感無しって感じです。
あのビジュアルでバンパイアハンターという役だったので、
彼女の得物はサーベルではなく、是非ムチにしてもらいたかった。
美女の得物と言えば残虐性と優雅さを兼ね備えたムチが最高でしょう。
ムチは振り回さなかったけど、キルビルでゴーゴーボールを振り回す栗山千明も最高でした。

あとケイトに関しては鏡の国のアリスをやっていたのには驚きました。
かなり年増なアリスで、製作意図を疑ってしまうような映画です。
TV放映で見たのですが、NHK教育でやっていたのにも驚きです。

ケイト・ベッキンセール in アナザーワールド 鏡の国のアリス(こっちは画像有&20%OFF)
posted by ももすけ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優あれこれ

2004年09月14日

「アイ,ロボット」を見る前に思うこと。

ロボット反乱物の映画を見るとロボットの身体能力って人間を
はるかに凌駕していますよね。
そりゃあ人間に勝てない非力なロボットが反乱を起こしても
「なにもありませんでした」で終わっちゃうのでお話にならないのは
わかってます。

でも実際自分の意思をもったロボットを人間が作れるようになった時、
人間は自分の能力以上のものをロボットに与えるのでしょうか?

1926年の映画「メトロポリス」にはマリアというロボットが出てきます。
マリアは力は無いものの人々を扇動し、暴動を起こさせるという事を
やってのけます。
漫画のデビルマンでもデーモン軍団の策略により直接手を下さずとも
人類は絶滅していきます。
人間以外の意思の武力的な反乱より怖いものがあるということです。

情報により人は行動します。言い換えれば情報操作により人の行動を
操作することが可能ということです。
あなたが得ている情報は本当は誰が発信しているのでしょうか?
確かめる術はありません。
〜♪ウルトラQのテーマ♪〜
posted by ももすけ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思うこと(映画)

2004年09月13日

バイオハザードUアポカリプス(MOVIE)

全編なんかの映画で見たことあるようなシチュエーションの連続。
それもそのはず、この映画の原作(?)となっているゲーム
バイオハザードシリーズはゾンビ映画をはじめとし、ホラー、SF、
アクション映画のパクリ、失礼、オマージュに満ちている作品だからです。

それでもアクション部分に関しては夢中で見れてしまうのは、
ミラ嬢の魅力と演出の上手さかもしれません。
映画の冒頭では、ほとんどミラ嬢の出番は無くジルの活躍で
お話は進んでいきます。
そのうちジルのピンチが訪れ絶体絶命のその時、満を持してのミラ嬢登場。
仮面ライダーよろしくバイクでステンドグラスをぶち破り、ド派手。
戦闘開始です。

ゲームのバイオハザードの面白さとして必ず謎解きのミッションがあります。
脱出の為に行動範囲を広げる必要があり、その際に必要なアイテムを
手に入れるイベントがゲームの随所に登場します。
ミッション失敗時にはペナルティがあるものもあったりします。
前作では、レッドクイーンの停止というミッションがあり失敗の
ペナルティとして人体サイコロステーキの刑がまっていて、
ゲームのエッセンスをうまく映画に取り入れていた感があります。
今回も、取り残された少女を学校から救うというミッションがありますが、
結構あっさりと成功してしまうので物足りなさが残ります。

アクションシーンは二重丸なので、ミラ嬢VSゾンビを堪能してください。

(以下は本筋に関係ないネタバレです。)
ゲームでは倫理上自粛していたと思われる、
ストリッパーゾンビ、子供ゾンビ登場してます。
前回のラストで裸エプロン状態だったミラ嬢ですが、
今回はさらに大サービスでした。

★★★

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posted by ももすけ at 15:20 | Comment(4) | TrackBack(19) | 映画感想

2004年09月12日

ヴィレッジ(MOVIE)

「しらぬが仏」という言葉がありますが、今回のヴィレッジはまさに
その言葉がぴったりの映画でした。

ネタばらしをしてしまうと面白くなくなってしまいますので、
具体的な内容に関してふれるのは一切やめておきますが、
公開前の予告編の内容が全てではないです。
予告編の内容はあの村を存続させるための一つの要素に過ぎません。

今TVでヴィレッジのCMをやっていましたが、公開後は「愛」「感動」
を全面に押し出している様子です。

見ているうちにオチが想像できてしまい、それほどびっくりするような
どんでん返しがある訳ではないので、そういうのを期待するとがっかりです。
(私もそのクチでした。)
チケット購入時に窓口のおねえさんにヴィレッジの解読マニュアルなるものをもらい、
「映画を見終わるまで絶対見ないでくださいね。」
などと言われ思いっきり期待を盛り上げさせられるので、
映画を十分に楽しみたい方はそんな物をもらっても冷静に、冷静にです。

★★☆☆☆

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posted by ももすけ at 14:34 | Comment(12) | TrackBack(17) | 映画感想

2004年09月10日

ギャザリング(DVD)

不幸な役をちゃんと表現出来る女優は好きです。
今回主役のクリスティーナ・リッチ、
冒頭から雨の中車にはねられ、記憶喪失、さらには人の
死に様まで見えてしまうという特殊能力をもらっちゃいます。
話がすすんで行き様々な謎が解けていくとさらに不幸になっていきます。

クリスティーナ・リッチの苦悩する表情がとてもイイです。
彼女の主演作では「耳に残るは君の歌声」でも不幸な少女を演じていました。
わざと不幸な役ばかり選んで仕事うけてるのか?って感じです。

なるべく、あらすじなんかも読まないで見たほうが楽しめる作品です。
ただ作品としてはホラーに分類され、びっくりさせられるシーンが
多々あるのでそういうのが苦手な人にはお勧めしません。

クリスティーナ・リッチ、すっきりと痩せましたが、巨乳はそのままなので○。

★★★

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posted by ももすけ at 15:09 | Comment(6) | TrackBack(6) | DVD感想

2004年09月08日

ミラ・ジョヴォビッチ

今週のTOKYO HEAD LINEの表紙がミラ・ジョヴォビッチでした。
先週の表紙はケイト・ベッキンセール、映画LOVERSの公開の時は
チャン・ツィイーでした。

TOKYO HEAD LINEとは都内の駅やファーストフード店などで
入手できるフリーペーパーです。
内容は過去一週間のニュースと今週の公開映画情報、CD、DVD発売情報、
週変わりの特集記事、一週間TV番組表と結構盛りだくさん。
都内で入手できるフリーペーパーではR25というTVでも宣伝している
ものもありますが、TOKYO HEAD LINEと比べると、
その「プチSPA!」とも言ってもいいような内容と構成に辟易としてしまい、
最近は読んでいません。

お話をミラ・ジョヴォビッチに戻すと、やっぱり美しいミラ嬢。
TOKYO HEAD LINEも表紙が美女の週は無くなるのが早い。
先週TVでバイオハザードを放送していましたが、その中で一匹のゾンビが
ミラ嬢の太モモで首を折られ2度目のご昇天でした。
前回映画館でこのシーンを見たときも思ったのですが、
「いちどでいい はさんで欲しい ミラのモモ」字余り。
ヴァン・ヘルシングでもヒューがケイトの太モモにはさまれてましたな。
というわけで今週末はバイオハザードUアポカリプス公開、鑑賞予定です。

ミラ嬢といえば、フィフスエレメントにも出てました。
フィフスエレメントといえばブルース・ウィリス、
ブルース・ウィリスといえばシックス・センス、
シックス・センスといえばM・ナイト・シャマラン、
M・ナイト・シャマランといえばヴィレッジ。
ヴィレッジも今週末公開、鑑賞予定です。
posted by ももすけ at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優あれこれ

2004年09月06日

キングアーサー(MOVIE)

(ネタバレアリ)
タイミングが悪いというのはどんな事にもある訳で、
このキングアーサーの映画公開時期もタイミングが悪いと
言わざるを得ません。

LOTRの完結、トロイの公開とその後で「キングアーサー」ですよ?
当然同等か、それ以上のものを期待しちゃいます。

で、実際どうかというとLOTRほどのスケール感もなく、
トロイのような豪華絢爛さもありませんでした。
せいぜい田舎侍同士の小競り合い程度のスケール。

でも実際の内容はかなり熱いものがあり、アーサー側では
自分の為に戦っている奴はだれもいません。
民衆の為であったり、或いは君主であるアーサーの為であったりします。
激しい戦闘の中で、戦死者も出るわけです。
気は優しくて力持ちのダゴネットも物語中盤で仲間を守る為、殉職です。
美男薄命(?)ランスロットも最後の戦いで命を落とします。

戦いのシーンに関してはかなり泥臭く、LOTRのCGで作った合戦
よりも迫力があった感じがあります。

好きなシーンは最後の合戦前に敵のボスがパンかなにか食っていて、
そのかけらを息子に渡そうとするが息子は、
「いらねーよ。パン食ってる場合か?親父!」みたいな顔する所。

がっかりだったのはキーラ・ナイトレイの胸があまりにも・・・
だった事です。

★★★

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posted by ももすけ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(10) | 映画感想

2004年09月02日

リディック(MOVIE)

「退かぬ、媚びぬ、省みぬ。」と言ったのは北斗の長兄ラオウ
ですが、リディックもそんな奴です。

リディックは退かない。
目的の為には手段も選ばず。自分を狙う賞金稼ぎも利用します。
リディックは媚びない。
宇宙征服を企む巨大組織のボスでも気に入らない(怒らせた)
ので殴りにいきます。
リディックは省みない。
キャラ設定が凶悪犯罪者なので、いちいち殺した奴の事は覚えてません。

お話は非常に簡単で、ネクロモンガーのボスであるロードマーシャルと、
リディックの喧嘩です。
この映画の結末はみなさん色んな意味で衝撃を受けている様子ですが、
映画のラストで「これでいいのだ」とバカボンパパが出てきてくれれば、
みんなスッキリして帰れるんじゃないかと思います。そんな映画です。

今回残念だったのは、リディックの暗視能力がほとんど意味が
無かったこと。
前作のピッチブラックでは彼の暗視能力が話のキモでした。
さらに残念だったのはネクロモンガーのヴァーコ司令官との
直接対決で決着がついていないこと。
全てのしがらみから開放されているリディックと、女房、組織、
上司にがんじがらめにされているヴァーコとの対決見たかった。

★★★

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posted by ももすけ at 16:05 | Comment(6) | TrackBack(18) | 映画感想

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