2005年01月24日

ネバーランド(MOVIE)

ネバーランド(MOVIE)

ジョニーデップの演技って印象に残らない演技だと思っています。

印象に残らないのは下手だという意味では無く、
毎回与えられたその役なりきってしまい映画を見ているあいだは、
ジョニーデップが演じていることを忘れさせてしまいます。
まさに役者の鑑の様な人です。

お話は「ピーターパン」の作者である劇作家ジェームズ・バリのお話なので、
「ピーターパン」が好きな人は感動もひとしおです。

あとは監督の趣味かもしれませんが、出てくる女優は胸元が開いた衣装が
多かった様に感じました。
デイヴィス夫人とかピーターパン役の女優とか胸の谷間が・・・。

★★★

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posted by ももすけ at 19:04 | Comment(2) | TrackBack(8) | 映画感想

オーシャンズ12(MOVIE)

オーシャンズ12(MOVIE)

メチャメチャ眠い映画で、実際2度ほど寝てしまいました。

前回の「オーシャンズ11」では一応11人のエキスパートを、
集める必要があったけれど今回は全員出てこなくてもいいじゃん?
って感じです。
各キャラの得意技が披露されないので、誰が出てきても同じです。

出演者はとっても豪華で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズと、
ジュリア・ロバーツ、なかなか死なないハゲ(失礼ネタバレ)が、
一緒に映っているシーンなんかもあります。

赤ジャケットルパンのような、ゆるーい泥棒アクションです。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、結構巨乳だったのでびっくり。


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posted by ももすけ at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(11) | 映画感想

2005年01月03日

2004年の劇場で鑑賞した映画の私的ベスト10

2004年の劇場で鑑賞した映画の私的ベスト10をつけてみました。

第10位 ヘルボーイ
出てくるクリーチャーが基本的には全て着ぐるみなのが良かった。
余計なくらいの細かいところへのこだわりもすき。

第9位 Mr.インクレディブル
ディズニーアニメのくせに女子供でも本気で殺そうとするシンドロームと
その手下に脱帽。
奥さんの大活躍と成長してゆく子供二人に感動。

第8位 パッション
この映画を見て、新約聖書を読破してしまいました。

第7位 キューティーハニー
冒頭サトエリの下着町内マラソンからオープニングアニメ、
ゴールドクローとの戦いまで最高。

第6位 エイリアンVS.プレデター
エイリアン1、2、プレデター1、2は必須科目、エイリアン3、4は
選択科目で観てないやつは観にくるなくらいの割り切りがいい。
プレデターをCGにしなかったのも◎。

第5位 ゴジラファイナルウォーズ
昭和40年代ゴジラシリーズ後期のハチャメチャな感じを現代的にアレンジ
した感じ。
またシリーズは再開されるだろうけれど一応の最後なので。

第4位 マイ・ボディガード
デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングの演技が光っていた映画。
デンゼルの殺し屋演技がシブかった。

第3位 ビッグフィッシュ
「ウソつき」と「ホラふき」だったら「ホラふき」になろうと思いました。

第2位 ロードオブ・ザリング王の帰還
個人的には「二つの塔」の方が好きだけど完結編ということで、
敬意を表して。

第1位 恋の門
今年一番笑った映画。
松尾スズキはまた映画を撮るのでしょうか?

★他の方の総決算
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posted by ももすけ at 04:39 | Comment(1) | TrackBack(11) | 映画感想

カンフーハッスル(MOVIE)

カンフーハッスル(MOVIE)

元旦の映画公開は35年ぶりだとか。
さらに映画の日で¥1000で観てきた、2005年一発目の映画は
カンフーハッスルです。

出てくるカンフーの達人たちの繰り出す技がカンフーを超えて、
超能力の域に達しています。
アニメ版ジャイアントロボに出てくるBF団や国際警察機構の
エージェント達が操るような超能力を彷彿とさせます。

北斗の拳に出てくる南斗水鳥拳を彷彿とさせる技も出てきたりしてました。
(技の出し方はだいぶ違いますが・・・)

出てくる達人たちは、ほとんどがおっさんばっかりなので、
普通にしていると格好良くみえないのですが、格闘シーンになると、
メチャメチャ格好いいのがこの映画の見所です。

ギャグシーンもかなりあって、残酷でブラックだったりするので、
私は笑えたのですがその辺に拒否反応がある人には後味が悪いかも
しれません。

★★★★★

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posted by ももすけ at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(7) | 映画感想

2005年01月02日

ターミナル(MOVIE)

ターミナル(MOVIE)

予告編でやっている事以上の事は起こらない映画でした。
さらに困ることには予告編の方が感動的で泣けるということです。

トム・ハンクスが英語をしゃべれない東欧の人間を演じるという
ウソくさい事この上ないコントのような設定です。

トレッキーな彼女の入国係官のドロレスがいいシーンで、
あるアクションをしますが日本の観客にはウケが薄かったようです。

全編に流れる音楽がよかったのとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが
可愛かったのがよかったところです。

★★
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posted by ももすけ at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画感想

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