2005年02月27日

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(GAME)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(GAME)

映画の感想じゃないですが、クリア記念で。(現在竜神の里訪問中)
攻略サイト見ず、カジノに現をぬかし、スカウトモンスターと
小さなメダルを探して、ゆるゆるとクリアしました。

まずXだったところ。
・サブタイトル長すぎ。「呪われし姫君」でいいんじゃない?
・ヤンガスが戦士タイプのわりには攻撃力が低くない?
すばやさも、魔法防御も低くていいから爆発的な攻撃力を誇って欲しかった。
・キラーパンサー騎乗で山と川くらいは越えられるようにして欲しかった。
・「へんじがない、ただのしかばねのようだ。」が無かった。
3Dで死体はNG?
・7賢者全員殺さなくてもいいんじゃない?
・暗黒神ラプソーンって・・・最後までドルマゲスでいいじゃん?
・オーブ集める用事があるんだったら、早く言ってよ。レティスさん。
鳥の頭じゃ、だめかあ?
・ラスボス戦で7回も祈りを捧げなきゃいけないなんて・・・。
・エンディング長すぎ。

続いて○だったところ。
・スカウトモンスターシステム。気分はウルトラセブン。
・バトルロード格闘場のモリー、マリー、ムリー。
勝っても負けても、モリーの笑顔が素敵。
・ラパンとキラーパンサーのエピソード。
・ゼシカのゆれる巨乳とコスチェンジ。
・カジノのビンゴが結構当りやすい。
・「ぱふぱふ」の正体。
・レティス=ラーミアだった。

惜しかったところ。
・全員の装着する防具によってのコスチェンジがあれば良かった。
でも兜と鎧の組み合わせによってはかっこ悪いのがあるかも・・・。
・還元釜もあればよかった。
・キャラが喋ってもありだったかも。
posted by ももすけ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思うこと(映画)

2005年02月12日

パッチギ(MOVIE)

パッチギ(MOVIE)

世間にはいろいろややこしい問題があるけれど、相手と腹割って話せるか?
(殴り合えるか?)で意外と簡単に解決するんじゃないか?
みたいな映画でした。
要は本音とたてまえをひっくるめて、どれだけ相手に誠意をもって
本気で接することが出来るかで良い関係が作れるか作れないかが、
決まるということを伝えたかったんじゃないかと思いました。

相手の事を自分の目で見て、相手と話し合って判断しろと、
世間で言われている事などで頭から決め付けずに
相手を理解してから判断しろとそんなメッセージも含まれていた感があります。

最近の映画にしてはかなり泥臭く、全然スタイリッシュではありませんが、
それだけに人として生きることの生々しさが伝わってきます。

出てくる主要な登場人物がほとんど知らない役者さん(失礼!)で、
知っているのはオダギリジョーと楊原京子ちゃんくらいで、
楊原京子ちゃんに至っては演技を見るのも初めてと言った感じでした。
それだけに変な先入観にとらわれず、康介は康介として、アンソンは
アンソンとしてみることが出来ました。

井筒監督は男優には厳しい演技指導をし、女優にはやさしくのびのびと
演技をさせるというのを聞いたことがあります。
結局は今回の康介やアンソン、その他の映画の中の男達は全て、
井筒監督の分身であり監督自身の代弁者であるため、
自分自身のメッセージがしっかり伝わるようにとの配慮からかと思います。

★★★★
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posted by ももすけ at 18:49 | Comment(4) | TrackBack(7) | 映画感想

アレキサンダー(MOVIE)

アレキサンダー(MOVIE)

こんなにホモでいいのか?というくらいホモホモな映画でした。

アレキサンダーは遠征した先々で次々と美少年をゲット。
側近の幹部達も皆、お稚児さんを連れています。

そんなホモホモのアレキサンダーですが、戦闘シーンは流石の
オリバー・ストーン監督。かなり残虐で血みどろです。
トロイやキングアーサー等、最近公開された歴史物の中では、
一番戦闘がリアルで悲惨な感じです。

特にだれかに感情移入できるという映画ではないけれど
最後まで退屈しないで観てしまいました。
もの凄く面白いわけでもないが、見ていて退屈もしないという
NHK大河ドラマのような映画でした。

アンジェリーナ・ジョリーは怖かった。(最後は妖怪になってましたよ?)

★★★★
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posted by ももすけ at 15:33 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画感想

2005年02月01日

オペラ座の怪人(MOVIE)ネタバレあり

オペラ座の怪人(MOVIE)ネタバレあり

アンドリューロイドウェバーのあのテーマ曲は知っている、
でも舞台は見たことが無い、でも「ファントム・オブ・パラダイス」は
見たことがある、という程度の知識でみてきました。

まず冒頭の廃墟と化したオペラ座で巨大なシャンデリアのベールが
解かれると同時にあのテーマ曲が始まり、シャンデリアはかつての輝きを
取り戻します。
輝きを取り戻したシャンデリアに呼応するかのように、客席と舞台も
極彩色に彩られ、役者、踊り子、裏方があたかも血液の如く駆け巡り、
オペラ座が生き物であるかの様に生命を満たしていきます。

戦艦大和が宇宙戦艦ヤマトになった時くらいの高揚感を思い出し、
ここまでのメチャメチャかっこいいオープニングで心鷲づかみに
されてしまいました。

ここまで超有名なミュージカルだと音楽自体は、完璧なので
映画として見せるためには舞台では出来ない演出で画面作りを
するというのがキモかと思いますが、今回のオペラ座の怪人に
関しては音楽にマッチしている映像もかっこいいので、
とても成功していると思います。

エレファントマンの様に見世物小屋にいた少年時代の
ファントムのエピソードとか、オペラ座の内装とか、
フィギュアマニアのファントムとか、結構悪趣味ではあります。

女は取られ、恋敵とのケンカにも負けたファントムが、
お気に入りのサルの人形の前で泣き笑いの表情で、
マスカレードを口ずさむシーンは涙無くしては見られません。

ツレの付き合いで2回鑑賞したのですが、2回目の時は
冒頭のサルからちょっと感動でした。

★★★★
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posted by ももすけ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(11) | 映画感想

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