2005年05月29日

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(MOVIE)

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(MOVIE)

この映画を見るためには、TVシリーズのZガンダム(とりあえず14話まで)を
見ている事が前提です。
エマはほとんど説明が無いままにティターンズからエゥーゴに寝返っているし、
レコアも地球に下りるという話だけで次に出てきた時には、ジャブローでカイと一緒に
捕まってます。
シロッコに至っては全く説明なし。
実際この映画だけみても、さっぱり話がわかりません。
前3作の映画版についてもそれは言えることで、ガンダムを見た事が無い人に
映画版3作を見せたことがあるのですが、やっぱり話が解んなかったみたいでした。

なので、この作品は映画というよりもイベントに近いものがあります。
普段はTV画面でしか見れないガンダムを映画館の大スクリーンと、
大音響で堪能できます。(見るなら、なるべくでかい映画館がいいです。)

TVシリーズが20年前の作品なので、新作部分の絵とのギャップがかなり気になります。
カミーユ、エマ、レコアなんかは、まん丸の顔してます。
ヘンケンとかカイなんかのようにアクの強い顔のキャラも、多少新カットがありますが、
20年前の作画のような憎々しさが薄まった感じになってます。
多分、新作作画の部分も映画の1弾<2弾<3弾と多くなっていくんじゃないかと、
思います。

映画として見たら・・・★
Zガンダムの総集編として見たら・・・★★★

機動戦士ZガンダムANewTranslation星を継ぐ者@映画生活
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posted by ももすけ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画感想

2005年05月15日

バタフライ・エフェクト(MOVIE)ネタバレあり

バタフライ・エフェクト(MOVIE)ネタバレあり

ちょっとダークな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」って感じです。
主人公が何故タイムリープ能力を持っているのかという明確な理由も無く、
タイムトラベルものにありがちな矛盾が当然のようにあるので、
そのへんが気になる人は物語に入り込めないかも知れないです。

主人公の能力は父親から遺伝で授かったものということになっていますが、
少年時代のブラックアウトのタイミングで20歳の主人公の意識が
入ってきて少年の頃はその間の記憶が無いという設定です。
そうなると未来からの意識が入ってくるタイミングがすでに決まっているという事になり、
過去から未来への流れは決まっていることになり、過去の言動で未来が変化するという
この映画の大前提が崩れます。

でも見ている間はそんな矛盾を感じさせない勢いがあります。
タイムリープから帰ってくると20年分の記憶が一気に入り込んで来るところや、
トミーのサディストっぷりがよかったです。
一番良かったところは、主人公が二十歳の意識で父親と話しているシーンで、
なんか寒気を感じました。
あとルームメイトのサンパー(ゴスのデブ)がホモに犯されてた所と、
刑務所で主人公の両手に出来た傷をカルロスが聖痕だと感動してた所が笑えました。

★★★★★


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posted by ももすけ at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(8) | 映画感想

2005年05月09日

デビルマン(DVD)

デビルマン(DVD)

永井豪のデビルマンの映画だと思っちゃダメですね。
デビルマンのキャラクターを借りた別の映画です。
でも普通の映画としてみても、話の展開が唐突過ぎ、
主役二人の演技が不味過ぎ、本編に関係無い有名人出し過ぎ等、
余計な事はやっているが、肝心な事はしていないといった所。

悪い所を挙げるとキリが無くなりそうなので、良かった所を挙げてみます。
・民衆の牧村家襲撃シーン
結構怖かった。
・ミーコの変身(飛行)後の日本刀とマシンガンでの格闘。
なぜ日本刀が?って感じですが、格好よかった。
・最期のデビルマン、サタンの戦闘シーン。
PS2のゲーム(褒めてるか?)みたいでよかった。

評価は・・・★

以下、映画作るならこんな感じでやって欲しかったという思いを込めて。

前編・後編の二部作。
前編:
デビルマンの誕生。ジンメン、死麗濡の襲撃。
ゼノンの総攻撃宣言シーンで前編完。
監督は、三池祟史。
後編:
デーモン総攻撃。デビルマン軍団誕生。
悪魔特捜隊への襲撃、人類滅亡。
デーモン軍団対デビルマン軍団。明の死。
監督は、庵野秀明

キャスト
不動明・・・武田真治
飛鳥了・・・Gackt
牧村美樹・・・菅野美穂
牧村パパ・・・役所広司
牧村ママ・・・鈴木京香
タレちゃん・・・神木隆之介

死麗濡・・・釈由美子
カイム・・・竹中直人
ジンメン・・・宮迫博之
ゼノン・・・美輪明宏
サイコジェニー・・・深田恭子

木刀政・・・中村獅童
ドス六・・・山本太郎

ミーコ・・・蒼井優
スケ番3人・・・森三中

雷沼教授・・・・小日向文世



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posted by ももすけ at 20:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | DVD感想

2005年05月08日

ブレイド3(MOVIE)

ブレイド3(MOVIE)

毎回死んだと思わせておいてちゃっかり次回作でも出てくる
ウィスラー爺さんも今回が完結編とのことでやっと(?)ご臨終。

毎回捕まってピンチに陥るのが持ち味のブレイドに必須の仲間に、
今回はアビゲイルとキングが参戦。
新メンバのこの二人ブレイドより目立っている感じです。
刺されたり、殴られたり、捕まったりでダメージ担当のキングに比べ、
アビゲイルがかなり活躍してます。

肝心のお話は、今回ドラキュラが復活していますが、
前2作に比べてスケールダウンしてこじんまりしている感じ。
バンパイヤ一味がドラキュラまで復活させているのに、
計画は穴だらけ。

バンパイヤが斬られて一瞬で消えてしまう爽快なアクションは、
相変わらず健在。
格闘中にやらなくてもいいプロレス技を使うようなバカアクションは、
今回キングが担当してます。

★★★
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posted by ももすけ at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(4) | 映画感想

2005年05月05日

ハイドアンドシーク暗闇のかくれんぼ(MOVIE)

ハイドアンドシーク暗闇のかくれんぼ(MOVIE)

オチは観ている途中でわかってしまうので、とことんダコタ萌え視点で鑑賞です。

11歳であの演技と色っぽさには脱帽ですね。
恐れおののく表情や、子供の表情とは思えないような人生に疲れたような表情とか、
一体どんな人生経験をしているんだ?って感じです。
時折見せる色っぽい表情にも年齢を疑うほどです。
今回、黒髪で登場のダコタですがその黒髪で是非ゴス系のファッションで
キメてもらいたいです。

★★★

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posted by ももすけ at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(13) | 映画感想

2005年05月04日

甘い人生(MOVIE)

甘い人生(MOVIE)

タイトルの「甘い人生」からはちょっと想像つかない「キル・ビル」のような
内容の映画でした。

全体的な雰囲気は北野武監督の映画のような感じで結構エグイ暴力シーンが、
抑えた演出で表現されてました。
映画の中の登場人物は必死だけれど、傍からみるとギャグになっているような
演出も似てました。

主役のイ・ビョンホンが人気あるみたいですが、(映画館の入場者特典で
彼のトレカもらっちゃいました)顔はちょっと昔の二枚目って感じですね。
映画観ている時はずっとネプチューンの原田泰造に見えてました。

ペク社長役のファン・ジョンミンとか、ムン・ソク役のキム・レハとか
個性的でイイ顔してますね〜。
特にファン・ジョンミンなんかイヤミたっぷりで悪役にもってこいの顔です。

★★★
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posted by ももすけ at 21:24 | Comment(2) | TrackBack(9) | 映画感想

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(MOVIE)

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(MOVIE)

宮崎アニメの実写版といった感じの映画でした。
特に物語冒頭に登場するオラフ伯爵の家の中などは、掃除前のハウルの城の様です。
流石に主役の子供達が空を飛ぶシーンは映画には無いですが、
もし宮崎駿がアニメ化したらヴァイオレットの発明で空を
飛ばすだろうって思いました。

ジム・キャリーは今回のオラフ伯爵のような役がハマッてますね。
彼の漫画みたいな顔と大袈裟な演技が今回の役にはぴったりです。
吹き替え版は山寺宏一らしいので、こちらも興味あるところ。

ヴァイオレット役のエミリー・ブラウニングと彼女の着ていた、
ゴスっぽい衣装が可愛かった。

*ダスティン・ホフマンが出てましたけど、チョイ役で大物を出すのが
流行っているんですかね?

★★★

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posted by ももすけ at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(10) | 映画感想

阿修羅城の瞳(MOVIE)

阿修羅城の瞳(MOVIE)

舞台版の「阿修羅城の瞳(2003年版)」を見る機会があったので、
舞台版と比較して書いてみます。

全体的な印象は舞台版と比べると、お上品で大人しくなっちゃった印象です。
お話のスケール感も舞台版と比べるとなぜかスケールダウンしている感じ。

キャストについて。
病葉出門・・・市川染五郎
映画・舞台とも同じなので割愛。

つばき(阿修羅)
映画・・・宮沢りえ
舞台・・・天海祐希
宮沢りえ、きれいで可愛いのですが、阿修羅になった時の迫力不足。
ラストの染五郎との殺陣は遊んでいるみたいだった。
天海祐希、多分この人の方が適役。
阿修羅になった時もかっこよかった。なぜ宮沢りえにしたのか?

美惨
映画・・・樋口可南子
舞台・・・夏木マリ
夏木湯婆婆マリで決まり。
「阿修羅目覚める時逆しまの天空に不落の城浮かび現し世は魔界に還る。」
舞台版ではこの台詞を息継ぎ無しで連呼してました。

安倍邪空
映画・・・渡部篤郎
舞台・・・伊原剛志
伊原邪空の方が、キャラが濃くっていい感じ。


評価は?
映画版・・・★★
舞台版(DVD)・・・★★★★
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posted by ももすけ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画感想

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