2005年06月24日

50回目のファースト・キス(MOVIE)

50回目のファースト・キス(MOVIE)

ラブコメ版の「メメント」のような映画。
ドリュー・バリモア演じるルーシーはある事故をきっかけに、
時間はその事故の直前で止まったまま。
そして記憶は1日でリセットされる。

まともにやったら、すごく切なくてやるせない物語になる所を、
上手にラブコメとして仕上げてます。
ただ、中盤でヘンリーからルーシーへのビデオレターは、
ちょっと感動。涙腺の弱い人はヤバイです。

それでお互い幸せなのか?とツッコミたくなりますが、
ラブストーリーというよりは、ファンタジーみたいなお話なので、
まあいいか、って感じです。

ルーシーの弟で筋肉バカ役のダグがどっかで見た事ある顔だと思ったら、
LOTRのサム(ショーン・アスティン)でした。

★★★★

posted by ももすけ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画感想

2005年06月22日

バットマン ビギンズ(MOVIE)

バットマン ビギンズ(MOVIE)

この映画の見所はブルースがバットマンになる前の、
両親の殺害事件から、犯罪に手を染め投獄され、ラーズ・アル・グールに
拾われ鍛えられるところまで。
ここまでで、映画1本分位の密度があります。
それに言動がいちいち涙腺を刺激するアルフレッド。この人の台詞は心に沁みます。

比較的主人公がないがしろにされ、どちらかというと悪役が主役の様だった
前のシリーズに比べ今回はちゃんとバットマンが主役らしい扱いを受けてます。
それに出てくる主な登場人物がほとんど男だけという男くさい映画。
唯一出てくる女の子がブルースの幼馴染のレイチェル。
ここまでくると女の登場が邪魔なくらいです。

出てくる俳優がまた豪華。
リーアム・ニーソン、渡辺謙、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、
ルトガー・ハウアーと、おやじパワー炸裂といった感じ。
さらにちょっと草なぎ剛似のキリアン・マーフィーの不気味な演技。
自分のキ○ガイガスを吸っちゃうのがお茶目です。
(今、会社で彼の「スケアクロウ、スケアクロウ・・・」がちょっと流行り中)
リーアム・ニーソンに至ってはジェダイマスターのような役所。
彼がブルースを特訓するところは、思わずブルースとアナキンが重ります。

映画のクライマックスが結構壮絶で、最近起きたある事件をもろに、
思い出させるようなシーンです。

この映画のパンフレットがかなり濃い内容になっています。
バットマン ビギンズを見て面白いと思った人は是非、購入することを、
お勧めします。
これで¥700は安いといった感じです。

ブルースが自分のコスチュームにコウモリをモチーフにした理由を、
幼い頃井戸に落ちた時の恐怖体験を元にしていますが、
もしコウモリじゃなくて、ゴ○ブリとかねずみに襲われていたら、
ゴ○キブリマン、とかねずみ男になっていたのでしょうか?

★★★★★


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posted by ももすけ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(9) | 映画感想

2005年06月12日

戦国自衛隊1549(MOVIE)

戦国自衛隊1549(MOVIE)

戦争、ハーレム、レ○プと、男の夢実現映画だった昭和版。
極限状態の人間の欲望とかエゴとかが表現されていた、昭和版と
比べるとかなり内容も大人しく、主人公達の行動動機も健全です。
家族で楽しめるSFアクションって感じになってます。

ロメオ隊の自衛官役の俳優達があまりにも自衛官に見えないのが、
困ったところ。
細すぎて制服も迷彩服も似合わない、江口洋介。
しまりの無い体の嶋大輔。
どう見ても自衛官に見えない生瀬勝久。

そんな中でイイ味出していたのが、X星人の演技も記憶に新しい、北村一輝。
この人が出てくると、何となく場面の雰囲気が変わります。
三白眼と高めの声が印象に残ります。

鹿賀丈史はかっこ良かったですが、発想が特撮ヒーロー物の
悪役みたいで、もうちょっと冷静に考えろよ!って感じ。

昭和版へのオマージュシーンもいくつかあるので、
探してみてください。

★★★
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posted by ももすけ at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(8) | 映画感想

2005年06月05日

フォーガットン(MOVIE)ネタバレあり

フォーガットン(MOVIE)ネタバレあり

事故死した息子の生きていた頃の痕跡が消えてゆき、
自分の記憶だけは消えてゆくことが無い。
そんなサイコスリラー系の予告編とは、かなり違うこの映画の本編。

まさか子供を拉致した真犯人が宇宙人とは・・・。
「親切な男」が主人公達の車にはねられても平気だったあたりから、
怪しい感じがしたのですが、案の定でした。

秘密を知ってしまった人とか、作戦に失敗した宇宙人が、
空に吸い込まれてしまう所はかなり笑えます。
ギャグアニメで殴られた奴が、空の彼方に消えていく演出の
実写版といった感じ。
主人公のテリーが敵が宇宙人だと分かってからも、
いままでと全く変わらない闘志で息子探しをするのが凄い。
宇宙人が実在したという現実を突きつけられても、
自分のアイデンテティーを失わず、息子を取り戻す為に宇宙人にさえ
喧嘩をうります。

主役のジュリアン・ムーアがとっても不幸顔で肌がシミ(ソバカス?)
だらけだったの気になりました。
精神科医役にゲイリー・シニーズ。
絶対コイツも宇宙人だと思ってましたが、はずれ。

★★
posted by ももすけ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画感想

エレクトラ(MOVIE)

エレクトラ(MOVIE)

エレクトラのキャラがくノ一で暗殺者であるという設定からか、
山田風太郎の忍法帖シリーズを彷彿とさせる内容です。
敵の能力も、俊足、動物使い、毒の息、鋼鉄の体、等、
本当に忍法帖シリーズからパクってきた感じのキャラ設定。

デアデビルに登場するキャラですが、前作からの話の繋がりは、
全く無いと言っても過言ではないので、デアデビルを見ていなくても、
大丈夫です。

主人公の悩みもあり、しっかりと活躍の場があり、ラスボスは倒していない、
ラストはいくらでも続編を作れそうなエンディング等、
B級ヒーロー物の基本をちゃんと押さえた映画の作り方なので、
ある意味安心して見ていられます。

ボブ・サップが出ていますが明らかにデビルマンの時よりは、
彼のキャラを生かした使い方です。

主役のジェニファー・ガーナーの美人度がちょっと微妙で、
角度によってすごく綺麗に見える時もあれば、
ある角度では、そうでもないなあと思う事しばしば。

★★★
posted by ももすけ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画感想

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