2005年08月29日

奥さまは魔女(MOVIE)

奥さまは魔女(MOVIE)

オープニングから、イザベルの買い物、親父との食事くらいまで、
とってもいい感じだったのですが、そこまでって感じの映画です。
話の素材はいいし、二コール・キッドマンも良かったんだけど、
どうにも退屈でした。
途中で何度か眠りにおちそうになってしまいました。

魔法を使っていたのがほとんどイザベルの親父だけだったので、
冒頭の買い物シーンや、食事のシーンの様に、
イザベル(二コール)にも、もっと魔法を使って欲しかったところです。

二コールは相変わらず可愛くて、とても3X才とは思えないです。
パンフレットの「I am a witch」と書いたTシャツを着ているニコールが、
とってもバカっぽくて可愛いです。

★★

奥さまは魔女@映画生活
posted by ももすけ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(8) | 映画感想

2005年08月24日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(吹き替え版)

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(吹き替え版)

EP4、5、6はそれぞれ1回しか劇場で観ていません。
2回目以降の鑑賞はTV放送で観てます。(もちろん日本語で)
そんな訳でスター・ウォーズに関しては、吹き替え版で観る事に抵抗がありません。

アナキン・・・浪川大輔氏
EP2からの続投でしたが、第一声を聞いた時は声優が変わったかと思う位
ドスの効いた声になっていました。
この人はロード・オブ・ザ・リングのフロドの吹き替えもやっていて最近は、
人気があるみたいですね。
アレキサンダーのDVDを吹き替え版で観てみたら、アレキサンダー(コリン・ファレル)が、
この人の吹き替えでした。
ドゥークー伯爵を倒し、グリーバス将軍の船から脱出しようとする時に気絶したオビ=ワンを
パルパティーンから「置いていけ」と命令された時の、
「生きるも死ぬも一緒です」って台詞は良かった。

オビ=ワン・・・森川智之氏
グリーヴァス将軍を倒した時の台詞が最高です。
「こんな物を使うとは・・・」
ちなみに字幕版だとこのシーンは、
「掃除が大変だ・・・」。

C−3PO・・・岩崎ひろし氏
さらにオカマ度アップの吹き替え。
イントネーションのつけ方といい、R2−D2を「お前さん」とか呼ぶあたり
新3部作の中では一番です。
ジェダイ寺院襲撃を見守るパドメに言った、「Helpless・・・」の台詞。
「私(わたくし)、無力です・・・」が名訳ですね。
(字幕版だと、「どうしたものやら・・・」だったかな。)

キ=アディ=ムンディ・・・水野龍司氏
ジェダイ評議会のシーンでグリーヴァス将軍が発見出来ない事を報告する時の台詞。
「みつかりませなんだ。」
とっても時代劇がかってます。

ダース・ヴェイダー・・・大平透氏
旧3部作のDVDの吹き替えでも同じ大平氏。
でもEP1でボス=ナスやってますよね?
思い切って他の人をキャスティングしても良かったかも知れません。
最期に叫ぶ時にちょっと声が裏返るのがかっこ悪いですよね。
posted by ももすけ at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想

2005年08月15日

妖怪大戦争(MOVIE)(ネタバレあり)

妖怪大戦争(MOVIE)(ネタバレあり)

68年版とは違い、今回の妖怪大戦争は、「妖怪は闘わないんだ」
というコンセプトの元に作られています。
さらに加藤保憲が今回の事件の首謀者なので、「帝都大戦」の続編?って感じです。
プロデュースチームに水木しげる氏、荒俣宏氏が名前を連ねていますので、
妖怪の「闘わない」というコンセプトは正しいのかもしれません。
しかしながら、映画としては「闘わない」というコンセプトが足枷になっていた気がします。
すねこすりが一本だたらを逃がすエピソードや、一本だたらが聖剣を打ち直すエピソード等の
熱い展開がもう少し欲しかったところです。
最初は闘う事を嫌がっていた妖怪達がやっぱり協力するという、かなりベタな展開ですが、
そんな展開を期待していました。
(祭りと聞いて集まって来るなんて2ちゃんの住人か?って感じです。)
さらに言えばそれぞれの妖怪の得意技を活かした攻撃の数々が見たかった所です。

文句ばっかり書いていますが、見所はというと、最期の妖怪大集合のシーン。
パンフレットによると、500体の妖怪エキストラが登場しているそうです。
やっぱり本物の人(妖怪)が大勢ひしめいている画は迫力があります。
いつもしっとりと濡れている川姫の太モモ、アギ(栗山千明)のミニスカでのウンコ座り。
豊川悦司の眉毛なしメイクは実写版でギレン総帥ができそうです。
あと神木君のファンにはうれしい着替えシーンも用意されています。

パンフレットは妖怪図鑑みたいで楽しいです。¥700はお買い得かも。

★★

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posted by ももすけ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画感想

2005年08月08日

リンダリンダリンダ(MOVIE)

リンダリンダリンダ(MOVIE)

若い女の子がちょっと古い歌を歌うというだけで、個人的にはかなりポイントが高いのですが、
そんなアドバンテージが無くても、とってもいい映画でした。
ブルーハーツをリアルタイムで聞いていた世代はもちろんのこと、
高校生活を送った事のある人なら男女問わず誰もがどこかしら、
グッときてしまうと思います。

さりげないギャグが所々にあり、爆笑はしないまでも思わず笑ってしまうシーンは、
いっぱいありました。
当然のことながら恋愛の話もほどよく散りばめられていますが、
どれも成就していません。(それがいいのか?)

望(ベースの女の子)の台詞でこんなのがあります。
「・・・でさ、本番のライブとかたぶん夢中でやっちゃうから、
肝心なとこ何も憶えていないの結局。」
映画の内容もこんな感じで、さいごの文化祭でのライブより、
そこまでの日常のシーンの方が印象に残ります。

白河望役の関根史織、今村萌役の湯川潮音、中島田花子役の山崎優子
なんかは本物のミュージシャンです。
自分はパンフレットを見るまで分からなかったので、
湯川、山崎に関しては歌がうまかったのでびっくりしました。

主役の4人のキャラ設定もよくできていて、最初は韓国人の留学生と
その他3人みたいな印象になるかと思ってましたが、見事に4人とも
個性的に描かれていました。

香椎由宇はローレライの時よりも今回の方が良かったですね。

★★★★★

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posted by ももすけ at 03:25 | Comment(2) | TrackBack(8) | 映画感想

2005年08月02日

亡国のイージス(MOVIE)

亡国のイージス(MOVIE)

今年3本目の福井晴敏原作の映画。
「スピード」「ザ・ロック」「ダイ・ハード」を混ぜて、海上自衛隊で割った感じ。
意気込みは感じられるが、映画としては若干テンポ不足の感じがする。

ただ、「ローレライ」「戦国自衛隊1549」を含めた3作の中では、
出ている俳優陣が一番豪華。
「ローレライ」の長髪の日本兵や、「戦国自衛隊1549」のゆるみきった
自衛隊員より、本作の自衛隊員はカッコいいです。
吉田栄作や谷原章介(エンドロールを見るまで出てる事に気がつかなかった)の、
制服姿も良かったし、安藤政信の狂気なまでに革命を遂行しようとする演技も結構迫力あり。
中でも一番カッコよかったのは、真木蔵人。(台詞が少ないのが良かった?)
この人を使って自衛隊の勧誘ポスター作ったら、入隊志願者がグンと増えそうな予感です。
(或いは女性ファンによるポスター盗みが横行?)

状況としては結構大変な事が起こっているものの、映画としては小ぢんまりと
まとまってしまっているのであまりスケールの大きさが感じられません。
原作は未読ですのでよく分からないのですが、クライマックスはもっと映画として、
大胆なアレンジでも良かったんじゃないかといった感じです。

パンフレットが¥1000とは高すぎです。
1/3は映画のシナリオでした。これだったら、通常版¥500、
限定版¥1000で分けて売るべき。
予告編でもやってましたが、ジョンヒと如月の水中チュウは理解不能。

★★★
posted by ももすけ at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画感想

ロボッツ(字幕版)(MOVIE)

ロボッツ(字幕版)(MOVIE)

「SW EP3 シスの復讐」「アイランド」「ロボッツ」と、
映画館ではユアン・マクレガーまつりが開催中。
山寺宏一に期待して日本語吹き替え版を観ようと思ってましたが、
せっかくなので字幕版にしてきました。

ユアン・マクレガーが演じているロドニーが映画を観ているうちに、
顔つきや仕草がユアン自身に見えてくるから不思議。

で、肝心のお話はというと90分という短い時間で、ロドニーが生まれてから、
ロボットシティの救世主となる所までを描いているため、
かなり展開は速いです。
ギャグにしても色々な映画のパロディを使っていますが、結構大人しい。
自分としては、シュレックシリーズくらいのえげつないギャグの方が好み。

予告編を観て、かなり感動するかと思ってましたが、予告編の方が感動的でした。

★★

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posted by ももすけ at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画感想

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