2005年10月31日

機動戦士ZガンダムU 恋人たち(MOVIE)

機動戦士ZガンダムU 恋人たち(MOVIE)

相変わらず映画だけ観るとストーリーも何もあったもんじゃありません。
要所要所のイベントだけを繋げた感じで、TV版を見て予習しておかないと、
ストーリー、登場人物共にさっぱり分かりません。

新作画は前回の「星を継ぐ者」より多くなっています。
多分、次の三作目はもっと新作画が多くなると思います。

フォウとサラの声優が変わってましたが、何か大人の事情ですかね?



posted by ももすけ at 02:24 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画感想

2005年10月24日

コープスブライド(MOVIE) ネタバレあり

コープスブライド(MOVIE) ネタバレあり

「チャーリーとチョコレート工場」とメインキャストがほとんど同じこの作品。
パンフレットによると、「チャリー〜」は子供と共演なので、昼間の撮影、
夜は、「コープスブライド」のアフレコだったそうです。

「コープスブライド」の舞台は、生きている者の世界と死者の世界。
生きている者の世界は現実であり、しがらみ、策略、の渦巻くモノトーンの世界。
死者の世界は非現実で陽気、自由でカラフル。
現実世界は主人公ビクターの心を象徴しているかのようです。

最近のティムバートン映画の主人公はだいたいハッピーエンドになっていますね。
今回のビクターもビクトリアと結ばれ、コープスブライドは怨みを晴らして成仏しています。
以前のジャック・スケリントンやエドワード・シザーハンズのように、
一時は表舞台に出てきたものの、最終的には自分の世界に帰らなければいけないような、
ちょっと悲惨な結末ではありません。
そんな内容なので、昔からのティムバートンファンにはちょっと物足りないかも知れません。

牧師役でクリストファー・リーが声をあてていますが、結婚式のリハーサルシーンの台詞で、
「Ring」「Ring」を連発していたのには、思わずサルマンの復活か?思いました。

★★★
posted by ももすけ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画感想

2005年10月23日

ドミノ(MOVIE)

ドミノ(MOVIE)

実在のバウンティ・ハンターであるドミノのお話ですが、
元モデルのバウンティ・ハンターという設定がいきているだけで、
そのほかはフィクションであるとの事。
基本的にはドミノ(キーラ)をFBI捜査官のタリン(ルーシー)が、
現金強奪事件に関して尋問していく形で進み、回想の所々にドミノの
生い立ちが散りばめられて映画は進みます。
そんな構成なので、時間や場所が色んな所にとびます。
画面は尋問のシーン以外はほとんどのシーンが、ミュージックビデオみたいな感じです。

今回キーラは今までの役には無かったかなりダーティなヒロインを演じています。
自分としてはこれまで見たキーラの中で一番いい感じ。
でも、もうちょっとほっぺたがこけて、シャープな感じになったらもっと良かったと思いました。
(おっぱいも出してくれましたし・・・)

ミッキーロークは、これから脇役で光る役者になっていきそうな感じがします。

★★★

ドミノ@映画生活
posted by ももすけ at 02:52 | Comment(2) | TrackBack(9) | 映画感想

2005年10月10日

この胸いっぱいの愛を(MOVIE)ネタバレあり

この胸いっぱいの愛を(MOVIE)ネタバレあり

タイムスリップものとしては、かなり甘口。
現代に帰還するためのタイムリミットや、歴史の辻褄合わせのミッションも無いので、
主人公達も結構のんびりしていて、異常な状況をすんなり受け入れています。
確かにこの映画の主旨が、成仏してしまう前に心残りを清算したいというものなので、
タイムスリップのハラハラドキドキ感は不要なのかも知れません。

主人公達が本当は死んでいる事に気付き、心残りを解消してしまうと、
成仏してしまうと分かった時の主人公達の葛藤が無かったのがちょっと物足り無かった。
仮に死んでいるとしても今の状態は生きているのと同じな訳で、
死ぬつもりじゃなかった奴らが素直に成仏する道を選べるかどうかは疑問。
自分だったら、だらだらと生き続ける(死に続ける?)選択をしたかも知れないと、
考えたりしました。

全体的にはうまい具合にまとまっていた感じです。
クドカンのエピソードの最期は悪い冗談か?って感じですが、
倍賞さんの盲導犬アンバーのエピソードは一番グッときました。
エンドクレジットを見たら犬の名前が本当にアンバーでした。

最後の伊藤英明の天国のシーンで空港のきれいなお姉さんがいたのが、
ポイント高しです。

★★★


この胸いっぱいの愛を@映画生活
posted by ももすけ at 03:32 | Comment(2) | TrackBack(11) | 映画感想

2005年10月09日

ステルス(MOVIE)ネタバレあり

ステルス(MOVIE)ネタバレあり

予告編だと、A.I.が自我をもって人間に対して反乱を起こして人間と対決・・・、
みたいな内容を想像しますが、実際観てみたら戦闘機版ナイトライダーでした。
最終的には恋人カーラ救出の為、主人公ベンとA.I.のE.D.I.の友情物語になってます。

主役の3人が最後まで軍人には見えなかったのですが、お話自体がリアリティが
無く全体的にアニメみたいな内容だったので、あんまり気になりません。
E.D.I.の追跡でロシアの戦闘機を撃墜したり、北朝鮮に不時着したりとか、
とんでも無い事ばかりやっているので、映画の後の話のほうが大変な事になっていそうです。

観るんだったら自宅でDVDよりも音響のいい映画館の大スクリーンでの
鑑賞をお勧めします。

★★★

ステルス@映画生活
posted by ももすけ at 03:35 | Comment(2) | TrackBack(6) | 映画感想

セブンソード(MOVIE)

セブンソード(MOVIE)

アクションシーンと川井憲次氏の音楽は、見所聞き所です。
アクションシーンは7剣士が村の子供達ピンチに登場する場面が一番の見所。
弱者のピンチ→ヒーロー登場というコテコテの演出ですが、
川井憲次氏の音楽で盛り上げ、観ていて燃えるシーンになっています。

中国の壮大の自然を活かしたロケシーンも見ごたえがあります。
本物のシーンを見せられると、はやはりCGはまだまだ足元にも
及ばないと思わされます。

7剣士の全ての剣に意味があり、それぞれの違う機能を活かした戦い方は、
迫力スピード感があり見ていて楽しいのですが、
153分の上映時間はちょっと長すぎました。
さらには話のテンポがあまりよくなくて、敵の十二門将で一番ビジュアル的に特徴があった、
女剣士は映画の中盤でそれほどの見せ場もなく死んでしまうので、
彼女が倒された後はボス+雑魚みたいな印象になってしまいます。
映画が長い原因は、直接ストーリーに関係ない馬を捨てに行くシーンや、
チュウとリュイジュの中途半端な恋愛のエピソード、
あってもなくても良かった仲間の裏切りなんかの様な、
ディレクターズカット版みたいな構成にもあるかと思います。

余計なシーンを省いて、7剣士のキャラとビジュアルをもっとはっきりと
描けていたらもっと面白かったかと思うと残念です。

★★★

セブンソード@映画生活
posted by ももすけ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画感想

2005年10月06日

シン・シティ(MOVIE)

シン・シティ(MOVIE)

ジェシカ・アルバ可愛い。
クライヴ・オーウェン、デヴォン青木かっこいい。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク渋い。
そして、イライジャ・ウッド怖い〜。

ハードボイルドの基本をきっちりと押さえた映画。
男は決して若くは無く渋くて強く、ストイック、
常に主人公のモノローグで話が進む。
女は若くてセクシー、ちゃんと経済的にも精神的にも自立している。
ストーリーのキーにはなるが、決して中心にはならない。

全編白黒の映像ですが、ゴールディの金髪、イエロー・バスタードの肌等、
ポイントとなる部分はカラーで表現されています。
残虐シーン、流血シーンのオンパレードですが、白黒画像であるせいか、
観ている間も観終わった後もあまり気持ち悪さを感じなかったのが不思議。

コミックを本当にそのまま映像化したような作品で、
ケビンのめがねがいつも白く輝いていたり、死体が平気で喋っていたり、
マーヴが車に何度はねられても死ななかったりしてます。

パンフレットによると、ジェシカ・アルバはわざわざストリップを見に行って、
ストリッパーの動きまで研究していたのに、ジェシカパパのNGでヌードには
なれなかったそうです。
娘の役者根性を尊重してやれって感じですが・・・。

★★★★
posted by ももすけ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想

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