2005年10月06日

シン・シティ(MOVIE)

シン・シティ(MOVIE)

ジェシカ・アルバ可愛い。
クライヴ・オーウェン、デヴォン青木かっこいい。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク渋い。
そして、イライジャ・ウッド怖い〜。

ハードボイルドの基本をきっちりと押さえた映画。
男は決して若くは無く渋くて強く、ストイック、
常に主人公のモノローグで話が進む。
女は若くてセクシー、ちゃんと経済的にも精神的にも自立している。
ストーリーのキーにはなるが、決して中心にはならない。

全編白黒の映像ですが、ゴールディの金髪、イエロー・バスタードの肌等、
ポイントとなる部分はカラーで表現されています。
残虐シーン、流血シーンのオンパレードですが、白黒画像であるせいか、
観ている間も観終わった後もあまり気持ち悪さを感じなかったのが不思議。

コミックを本当にそのまま映像化したような作品で、
ケビンのめがねがいつも白く輝いていたり、死体が平気で喋っていたり、
マーヴが車に何度はねられても死ななかったりしてます。

パンフレットによると、ジェシカ・アルバはわざわざストリップを見に行って、
ストリッパーの動きまで研究していたのに、ジェシカパパのNGでヌードには
なれなかったそうです。
娘の役者根性を尊重してやれって感じですが・・・。

★★★★
posted by ももすけ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想
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Tracked: 2005-10-08 01:41
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